IMR(リカバリーと病気の自己管理)研究会は、当事者主体の双方向性のプログラムによる精神障害者のリカバリー法を研究しています

<住所>〒181-0015 東京都三鷹市大沢3-10-20 ルーテル学院大学 コミュニティ人材養成センター IMR研究会
<お問合せはこちら>recoverynokotsu(アットマーク)ybb.ne.jp

配布資料(ルーテル学院大学版)の申込

IMR(リカバリーと病気の自己管理プログラム)プログラムは、プログラムを実施する方がそのまま活用できる配布資料が提供されることが特徴です。日本精神障害者リハビリテーション学会監訳の『アメリカ連邦政府 EBPツールキット 日本語版』には、IMR配布資料の直訳版が収録されています。

本研究会では、IMR(リカバリーと病気の自己管理)プログラムにおいて、参加者が直接書き込んで使用する「配布資料(教育的配布資料)」部分を、日本の文化と社会システムに合致したものに開発しました。2014年9月に改訂作業を終えて、障害者総合支援法に合致した内容のものの印刷版頒布を再開しました。

 

このIMR配布資料(ルーテル学院大学版)は、お申し込みにより、希望される方へ提供します。下記の「IMR配布資料申込み」のフォームから入力をしてください。

配布資料は107ページのものとなりました。

IMR配布資料は、2穴あけ、加除式ファイルで使用することがすすめられます。

当事者の方からはとても喜ばれ、大切に扱われています。現場では、1テーマずつ、ご利用者に配布することにより、デイケアや障害福祉サービスの通所率が

 

(インクジェット印刷機のインク代は、A4版1枚9円~12円だそうです。1冊あたり、981円~1308円のインク代がかかります。(レーザー印刷機ではさらに高くなります。)それに紙代、丁合代、2穴開け代、郵送代が含まれると、印刷版は特にコスト高ではないのですが・・・。)

配布資料:カラー両面印刷、2穴あけ 印刷版の提供

          印刷版のご注文を受け付けています。

IMR配布資料(ルーテル学院大学版) A4版 107ページ 

1部9テーマ、2000円(消費税込、送料込)、

カラー印刷、両面印刷、2穴あけずみ、テーマごとにのりづけあり

から注文受付

IMR配布資料(ルーテル学院大学版)の印刷版注文

IMR配布資料(ルーテル学院大学版)の印刷版注文 等

例:xxxxx@xyz.jp

例:xxxxx@xyz.jp

例:みたか障害者地域活動支援センター

*現在、PDF版の送信は行っておりません。すみません。

例:5部 (5部以上のみ注文受け付けております)

例:ルーテル花子

例:123-4567

都道府県を入力してください

例:三鷹市大沢1-1-1
*印刷版はこちらへ送付いたします。

例:03-1234-5678

例:2014年夏から

例:8人程度

精神障害者リハビリテーション学会監修のツールキットのIMRワークブック等をご覧の上実践してください。詳細は下記へ
https://www.comhbo.net/?p=4145

※2500文字以内でお願いします。また、請求書の宛名の指定、見積書、納品書等の同封が必要であれば記入してください。

*なお、こちらにご記入していただいた情報は、IMRの普及・推進及び調査研究に関することのみに使用し、他のことには使用いたしません。
(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4~5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

IMR資料(カラー版)を提供しています

本研究では、地域の施設・機関においてIMR(リカバリーと病気の自己管理)プログラムの試行的実践と、実践研究を実施しました。

参加してくださった当事者と、スタッフからのフィードバックをもとに、カラー版のIMRの配布資料を作成しました。

*配布資料改訂終えました!(2014年9月)

資料の申込みはこちら

IMR研究会

本HPでは、IMRについての情報を提供していこうとしています。

2016年度から取得している科研費研究で、導入支援をテーマにしています。

条件があえば、是非、研究に参加してIMRを開始してください。

配布資料申込み

ご連絡、お問合せ

IMR研究会

〒181-0015
東京都三鷹市大沢3-10-20
ルーテル学院大学
気付
IMR研究会

責任者:福島喜代子
(総合人間学部教授)

ご連絡・お問合せはできるだけ電子メールでお願いいたします。FAXもお受けします。