<効果検証研究の参加募集開始します。是非、参加をご検討ください。>
日本学術振興会科学研究費の助成を受けて、効果検証研究を開始します。東京都内の障害者支援施設(就労継続支援事業B型事業所)を対象に実施します。詳細は、メールにて配信いたします。当HPの専用フォーム(研究参加申込み)よりご入力ください!。もっとも早く最新情報が届きます。専用フォームへの入力は、参加するか否かが未確定で構いません。
◆◆◆現段階の研究実施の予定◆◆◆
★2012年6月〜7月の土曜日午後に説明会を実施(予定)
★2012年8月に、効果検証研究参加施設のスタッフ向け研修会を実施(予定)。交通費をお支払いします。
★2012年8月〜10月 施設において、参加者募集、IMRプログラム参加者選定(こちらから指定の方法でお願いいたします)、質問紙調査の実施等(予定)
★2012年10月以降に実践を開始していただきます。
★スタッフと参加者には無料で配布資料と、必要な文具を提供いたします。
★実施期間中、グループスーパービジョンを提供します。(交通費をお支払いします)。
★実施期間中、メールでのコンサルテーションをお受けいたします。
☆IMRは9テーマ、1テーマあたり2回以上のセッションで実施していただきます。
☆1回のセッションは1時間半から、休憩をはさんで2時間30分くらいで予定していただければと思います。
☆グループ実施の適正人数は8人までとされています。
☆概ね4か月〜5か月の実施を予定していただければ実施可能です。
★IMRプログラム実施後、2回目の質問紙調査にご協力いただくと、謝礼(些少です)を参加者にお支払いいたします。
<配布資料(カラー版)の提供>
本研究では、地域の施設・機関においてIMR(リカバリーと病気の自己管理)プログラムの試行的実践と、実践研究を実施しました。参加してくださった当事者と、スタッフからのフィードバックをもとに、カラー版のIMRの配布資料を作成しました。
→こちらから申込みできます。ただし、PDF版(無料)は申込みから提供までに2週間以上かかりますのでご了承ください。
<日本学術振興会、科学研究費、基盤研究(C)に採択されました>
日本学術振興会の科学研究費の基盤研究に採択されました。
研究代表者: 福島喜代子(ルーテル学院大学総合人間学部教授)
連携研究者: 小高真美(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所研究員)
研究協力者: 鈴木あおい(NHK学園 社会福祉士養成課程 副教頭)
研究テーマ: 「IMR(リカバリーと病気の自己管理プログラム)普及の促進及び評価研究」
研究期間: 2011年度から2013年度までの3年間
◆2012年度には、都内の障害者支援施設を対象に、効果検証研究を開始する予定です。
<科研費・基盤研究Cの研究期間が終了しました>
日本学術振興会の基盤研究費Cとして科学研究費を経て、2008年から2010年までの3年間、実践研究を行い、終了しました。2011年度、京都における精神障害者リハビリテーション学会で発表しました。多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
<実践研究への参加説明会、実践研究担当者ワークショップを行いました>
2009年上旬に、実践研究にご参加いただく施設・機関向けに「説明会」、「実践研究参加施設実践担当者向けワークショップ」を行いました。多くの施設・機関のご協力を得て、実践研究を開始することができました。
<精神障害者リハビリテーション学会にて発表>
2008年11月末に東京で開催された精神障害者リハビリテーション学会の「リカバリー」分科会において、口頭発表をいたしました。たくさんの方にご参加いただき、ありがたく思いました。
そのときの発表資料は こちら 081123リカバリーのコツ支援最終.pdf
<日本学術振興会、科学研究費、基盤研究(C)に採択>
本研究は、日本学術振興会の科学研究費の助成を受けて実施しました。
研究代表者:福島喜代子
研究テーマ:「精神障害者のリカバリー支援プログラム(IMR)の実践研究」
研究期間:2008年度から2010年度までの3年間。
日本の地域の障害者施設及びデイケアにおいて実施し、日本の文化と社会システムに合致した配布資料となるよう、改訂版を開発しました。
<IMRについての情報発信をしています>
本研究会への入会(メール配信登録)、研究会への参加は無料です。メールは簡単な文字情報でしか流しませんので、携帯メールでの登録も大丈夫です。どうぞお気軽に参加してください。
<これまでの活動などについて>
過去の研究会の概要についてはこちら
<IMRについてのワークブックの翻訳書が出版されました>
なお、IMRなど4つのプログラムの米国版ツールキットの翻訳書『EBPツールキット』が日本精神障害者リハビリテーション学会等のとりまとめにより出版されます。ACT,家族への心理教育プログラム、IPSの3プログラム、視覚教材も含めてのセットです。本研究会の研究者らもツールキット作成の一部に携わりました。
ツールキットに関しては、NPO法人 地域精神保健福祉機構へ
http://www.comhbo.net/modules/pico1/index.php/content0002.html
<IMR:「リカバリーと病気の自己管理」とは>
IMRは、精神障害者の方々のリカバリーのために効果があるとされる複数の支援方法を組み合わせ、総合的に提供できるように開発されたプログラムです。このプログラムを提供することによって、精神障害者当事者の方々が自分の力でリカバリーの道を歩んでいかれることを後押しします。IMRは、Illness Management and Recoveryの略称です。日本精神障害者リハビリテーション学会では、「IMRは疾病管理とリカバリー」と訳されています。
本研究会では、研究代表者が在米中に客員研究として滞在した大学での実践方針にならって、「IMR:「リカバリーと病気の自己管理」の名称で紹介しつつあります。当初は、「リカバリーのコツおさらい支援法」という名称も使用していましたので、このHPの表題にもその名称が残っています。ただ、もともとの名称からの意訳であったため、混乱を招くといけないので、直訳に近い形での名称を用いるようになりました。
IMRは、9つのテーマをもとに、当事者が主体的にリカバリーについて考え、取り組むこと、そして、病気(疾病)を自己管理できる計画づくりや、実施を、支援者がストレングス視点をもちながら、認知行動療法や動機づけ面接なども活用しながら実施します。
<ご連絡、お問い合わせについて>
ご連絡、お問い合わせ等は、できるだけ電子メールでrecoverynokotsu@ybb.ne.jpへお願いいたします。
お問い合わせの際は、ご氏名、ご所属を明記くださいますようお願いいたします。お電話番号を明記いただければ、こちらの都合のつくときに折り返しお電話することはできます。
<責任者>福島喜代子(ルーテル学院大学総合人間学部教授)
